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目立たない矯正について教えます 誰にも知られず治したい

目立たない矯正治療、その種類とメリット・デメリット

特にわたしのような女性にとって大きな関心事ではないでしょうか。ここでは目立たない矯正について、その種類や、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきますね。

歯科矯正の治療をしたいと思っていても、ギラギラした金属製の矯正装置を歯に装着することに抵抗を感じる人は多いはず。女性であれば、なおさらですよね。

そんな皆さまにぜひ知ってもらいたいのが「目立たない矯正治療」。大きく分けて3つの種類がありますので、それぞれの概要からご覧ください。

裏側矯正

通常の矯正治療ではワイヤーブラケットを歯の表側に装着するのに対し、文字通り歯の裏側に装置を取り付けて行う治療方法です。

その代表格が、1976年に藤田欣也博士が発明した「藤田メソッド」と呼ばれる方式。ただし、高度な技術が必要なので藤田メソッドをキチンと行える医師が少ないのが現状なのです。

なかには藤田メソッドを行えると謳っていながら、別の治療法を行うといったクリニックもあるとのこと。ちなみに費用面では、表側矯正より高額になる傾向があります。

裏側矯正について詳しくはコチラ

マウスピース矯正

目立たない矯正の中でも、最近注目を集めている方法。透明で目立たないマウスピースで、なおかつ歯にぴったりと密着する仕組みなので、周りの人から装着していることを気づかれる心配はほぼありません。

また食事や歯磨きの時には、自分で取り外しが可能。ただし、実はまだ臨床的研究が少なく、矯正の効果が科学的に100%証明されていない点には注意が必要です。

マウスピース矯正について詳しくはコチラ

目立たない表側矯正

通常の矯正治療で用いる金属製のワイヤーブラケットの代わりに、セラミックや樹脂製などで白色または透明のブラケットを用いる方式です。

ほかに、白く着色したワイヤーの審美ブラケットを用いる表側矯正があります。まったく目立たないとまでは言い切れませんが、金属ブラケットに比べれば格段の違いがあります。

ただし費用や強度の面では、金属製ワイヤーに比べてデメリットがあります。

目立たない表側矯正について詳しくはコチラ